① 地デジ(地上デジタル放送)の、対応エリア確認
② UHFアンテナの設置(地デジアンテナ工事)
③ 地デジ(地上デジタル放送)対応テレビを購入(または地デジ(地上デジタル放送)チューナーを購入)
今言った、この3つの条件を、全て実行する必要があります。
地デジ(地上デジタル放送)を見るためにには何をすればいいの?
① 地デジ(地上デジタル放送)の対応エリアの確認
② UHFアンテナの設置(地デジアンテナ工事)
③ 地デジ(地上デジタル放送)対応テレビを購入(または地デジ(地上デジタル放送)チューナーを購入)
以上の3つをクリアすると、あなたの家のテレビで、地上デジタル放送(地デジ)を見ることが出来ます。
この3つの条件は、必ずクリアする必要があり、1つでも欠けたら見られなくなります。注意しましょう。
地デジ(地上デジタル放送)準備その① 対応エリアの確認
あなたの住んでいる地域が、地デジ対応(地上デジタル放送)エリアか、事前に確認しておきましょう。
地デジ(地上デジタル放送)対応エリア(総務省情報) → http://www.dpa.or.jp/chideji/schedule/index.html
地デジ(地上デジタル放送)準備その② UHFアンテナの設置
地上デジタル放送(地デジ)を受信するためには、UHFアンテナというアンテナの設置(アンテナ工事)が必要になります。
なので、UHFアンテナ自体はそれほど高額なものでないのです。
UHFアンテナの設置(アンテナ工事)が大変です。
UHFアンテナの設置(アンテナ工事)は難しいので業者にお願いして、設置(アンテナ工事)してもう場合がほとんどです。この地デジアンテナ工事には、工事費用がかかります。そして、この費用は「自己負担」になります。業者によって設置(アンテナ工事)料金は違いますが、通常6~10万程度とお考え下さい。
今使っているテレビのアンテナが、UHFアンテナであればそのまま使用できる場合があります。アンテナに関しては何もしなくてもいい。そういう状況になるかもしれません。また、マンションなどの集合住宅に住んでいる方は、管理人さんへアンテナの種類を聞いてみましょう。UHFアンテナであれば、すぐにでも地デジ(地上デジタル放送)に移行でえきる可能性が高いです。
地デジ(地上デジタル放送)準備その③ 地デジ(地上デジタル放送)用TV またはチューナーの購入
理由は、UHFアンテナで受信したデータを、テレビで表示させるためです。地上デジタル放送(地デジ)に対応したテレビを買うと、費用がかさみます。最近は安くなってきていますが、地デジ(地上デジタル放送)対応テレビは、10万円を下回るものが多く出回ってます。最安値ものをがんばって探せば、19インチ 29,800万円で購入できる場合もあります。32インチの地デジ対応テレビでも、5万円台のものがたくさんあります。そこで、地上デジタル放送(地デジ)のテレビを買わずに、今までのテレビで地デジ(地上デジタル放送)を見る方法があります。
それが「チューナーを買う」という選択肢です。
この地デジ(地上デジタル放送)用のチューナーは、地デジ(地上デジタル放送)対応テレビに搭載されている、受信装置の役割を果たします。
そのため、今まで使っていたTVに接続すると、地デジ(地上デジタル放送)対応テレビと、同じ働きをしてくれるのです。
地デジ(地上デジタル放送)対応のチューナーは、5千円~1万円程度で購入できます。
地デジ(地上デジタル放送)対応テレビを買うよりは、ずっと安上がりです。地デジ(地上デジタル波)対応テレビがない場合はチューナーで対応をしておきましょう。
地デジ(地上デジタル放送)準備 まとめ
①地デジ(地上デジタル放送)の、対応エリアの確認
②UHFアンテナの設置(地デジアンテナ工事)
③地デジ(地上デジタル放送)対応テレビを購入(または地デジ(地上デジタル放送)チューナーを購入)
この3つの条件を、全て実行する必要があります。
大変かもしれませんが、地デジ(地上デジタル放送)を見るためには、欠かせないことです。
そして、地デジ(地上デジタル放送)対策が難しいと思われている方は、業者に依頼し任せた方が良いです。
アンテナ設置を業者に任せれば、対応テレビを買ってくるだけで地デジ(地上デジタル放送)に移行できます。